
2016/11/25
こんにちは!
あなたの暮らしに幸せプラス!
house plus+ スタッフ平川です!
皆さま、クラシック音楽はお聴きになりますか?
私は高校時代からオーケストラをやっていたので、クラシックは好きなのですが、
初めてアクロス福岡シンフォニーホールでの演奏会に行ったときは、とても感動しました。
まず、ホールが美しい。
きれいな木の色と、輝くシャンデリア。
そして、きれいな響き。
ダイナミックな音。
演奏者としてシンフォニーホールのステージに立ったこともあります。
演奏していてこんなに気持ちがいいホールは他にはありません。
音がとても響くので自分の演奏が上手くきこえるのです!(笑)
ということで、コンサートホールにおける木の役割について調べてみました。
「木造以外のコンサートホールでも、天井や壁には木材が多く使われています。
これは音域に依存せずに不快な雑音などを適度に吸収し、
程よくまろやかに音を響かせてくれます。
木材がコンクリートやビニールの20倍の吸収音率で、
耳障りな音域の成分を抑え、聴覚になじみやすいという結果をもたらしてくれます。」
なるほど。
あの響きのまろやかさは木のおかげなのか、と納得しました。
また木が与える視覚的効果もあると思います。
木を見ていると、自然とほっと気分がなごみますよね。
house plus+は、剛床工法というとても強い工法で家づくりをしています。
床剛性が一般在来工法の3.7倍もあるんです!
※剛性…曲げやねじりの力に対する、寸法変化(変形)のしづらさの度合いのこと。
なので、特別に補強することなく、
ピアノなど重いものを置いても大丈夫です。
木に囲まれたご自宅で、ピアノを楽しむのもいいですね。
きっと聴く方も演奏する方も、いい気分になれると思います。
house plus+は本物の自然素材で
理想の住まいを実現する地域密着工務店です。
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