
2016/11/24
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って家づくりをしている
house plus+ 代表の田中崇浩です。
最近、当社のギャラリーへお越しいただいたお客さんから
house plus+さんの家づくり無垢材をふんだんに使っている
みたいだけど、そんなに無垢材使って大丈夫ですか?
と言われることがあります。
当社の家づくりは、
構造材でふんだんに無垢材を使わせていただいております。
たまに
お客様からそんなに無垢材を使って木はなくならないの?
といった質問を受けることがあります。
そこで、
今日はなぜ無垢材をふんだんに使っていても大丈夫なのか?
について書きたいと思います。
確かに、
世界に目を向けたら急速に森が減少しています。
森は動植物の住みかであると同時に、
二酸化炭素を吸って、酸素作り出す大切な場所です。
伐らない方がいいんじゃないの
と思われる方もいると思います。
ところが、実は伐った方がよい森もあるんです。
環境破壊の例として
クローズアップされるのは熱帯雨林ですが、
これらは一度木を伐ると、
伐る以前の森に戻りにくい風土になっています。
また、
伐りっぱなしで植林の努力もほとんどされていません。
しかし、
日本のように古くから木と付き合ってきた国は、
ほとんどの森が人工林です。
これは世界でも珍しいことで、
また、あまり知られていませんが
日本の森では
実は、現在7億5千万本以上の木が余っています。
次回は、
どうして木は伐った方がいいのかについて書きたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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