
2016/11/21
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って家づくりをしている
house plus+ 代表の田中崇浩です。
最近、新築現場へ車で行っていたいら、
歩道にイチョウが植えられていて、すごくきれいでした。
そこで、ちょっとイチョウについて調べてみました。
秋も深まり、朝と夜がだんだんと寒くなってきましたね。
先日、当社の新築現場へ車で行っている途中、
歩道にイチョウの葉が植えられていて、
すごくきれいだったので、思わず車を止めてみました。
すると、なぜ並木道にイチョウなの?
といった疑問を感じたので調べてみたところ、
なるほどと思える理由があったので、
お伝えしたと思います。
イチョウといったら
銀杏をわたしは最初に頭に浮かびます。
そして、匂いですね。
歩道をあるいていると
あまりいい匂いがしないため、
小さい頃は、そのイチョウの並木道に近づくと
走って通り過ぎたりしていた記憶があります。
しかし、
よく調べてみると理由があったんですね!
イチョウの木は、
道路のような排気ガスなどが出る
過酷な環境でも耐えることができる
樹木だそうです。
そして、
葉っぱに保水力があるため、
火に強いということで、
防火地域といった火事の延焼を広げたくない地域、
たとえば
住宅密集地や商業地域、市街地の中心部などに
イチョウの木が植えられたりするそうです。
ただ、
最近は銀杏の匂いや掃除が大変という理由から、
実を付けない雄株を植えるところが多いそうです。
そういえば、
イチョウの葉なのに臭くないなと思うときがあります。
それは、雄株を植えていたんですね。
“木を植えるにも理由がある。”
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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