
2016/11/16
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って家づくりをしている
house plus+ 代表の田中崇浩です。
いま、マイホーム資金として親から援助してもらうケースが
増えています。
新築を考える際、
どうしても夢のマイホームを実現するために
自分が借りることができるローンでは足りない場合、
親が援助してくれる
といったケースが増えています。
しかし、ここで忘れてはならないのが
税金
後から税金の請求が来た時に
びっくりする方もいらっしゃします。
そこで、利用したいのが非課税の適用です。
親から贈与を受けた時に申告をすることで
控除を受けられる制度がありますので
それをうまく利用すれば、
収める税金を少なく抑えることができます。
今日は、そこに触れたいと思います。
まずは、
「住宅取得等資金贈与の非課税特例」について
この制度は、若年世代の住宅購入を促して、
景気を刺激するために作られた制度で、
その資金援助に対して贈与税を課さないということです。
条件としては、
・平成31年6月30日までに20歳以上の者
・贈与を受けた年の合計所得金額が
2,000万円以下であること
これをクリアすることで
平成28年分の家で700万円まで非課税で
贈与を受けることができるということと、
これに、基礎控除110万円の非課税を合わせて
810万円までが非課税になります。
たとえば、
親から1,000万円を
“住宅の新築祝い”でもらったとすると
通常、
1, 000万円について納税申告を行ってしまうと
177万円の贈与税を納めることになりますが、
この制度を利用すると19万円で済むことになります。
このように非課税制度を利用することで贈与税を抑える
ことができます。
詳しい話を聞かれたい場合は、ギャラリーまでお越しください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
house plus+は本物の自然素材で
理想の住まいを実現する久留米の地域密着工務店です。
お気軽に資料請求してください。
Copyright © 福岡県久留米市 新築、リフォーム、耐震なら house plus+