
2016/10/17
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って家づくりをしている
house plus+ 代表の田中崇浩です。
夢のマイホーム、床材ひとつにしても用途によってたくさんの種類があります。
そこで今日は床材の使い分けについて書きたいと思います。
みなさん、いま住んでいるところの床をよく見てみてください。
床は、フローリングですか?
それともクッションフロアですか?
それとも他のもの?
あまり、気にしていない方がほとんどかもしれません。
実は、使い勝手によって床の材質が違ったりします。
水がかかりやすい場所、
素足で歩いたり寝転んだりする場所、
台所やトイレなど床が汚れやすい場所、
すべてフローリングで統一している家もありますが、
掃除などのことを考えると
用途にあった床材を選びたいですよね
そこで、今日は家で使われる床材を紹介したいと思います。
フローリング
フローリングには大きく分けて、
無垢フローリングとカラーフロアの2種類があります。
特徴としては、
無垢フローリング
天然木をそのまま利用したもので、
素足で踏むと暖かく感じて
香りや質感を味わえる。
カラーフロア
合板の上に木目の化粧プリント板などを貼り、
ダミーの目地が入っているもの
反りや縮みなどの狂いが少ない。
クッションフロア
主に塩化ビニール樹脂で作られております。
木目柄や石目柄などたくさんのデザインがあり、
機能面も抗菌性、防滑性など日々進化し、
傷にも強いものもあります。
主に、洗面所やトイレなど水などで
汚れやすい場所に使われます。
タイル
昔から使われているタイル、
耐水性や耐摩耗性に強く、洗い流せるため、
昔は、トイレやお風呂の床によく使っていました。
長年使っているとタイルの目地がひび割れて、
床下の土台などに水が浸透し、
腐れるといった問題があったため、
ユニットバスが増えてきて、
お風呂にタイルを貼ることが少なく
なってきていますが、
まだまだ玄関ポーチや
暖炉の床に使われています。
畳
日本人の住居にはかかせなかった畳、
今は畳のない家も増えてきていますが、
やっぱり畳のある和室はいいですね。
畳は高温多湿な日本の気候に適しており、
梅雨のような湿気の多い時期は湿気を吸ってくれ、
部屋が乾燥しだす冬には水分を放出する
といった調湿効果を発揮する素材です。
コルクタイル
ポルトガルやスペインといった
地中海地方に多く生育しているコルク樫の樹皮を
タイル状のシートにした床材。
特徴としては、滑りにくい表面の仕上げで、
防音性もあります。
雅子妃殿下が愛娘の愛子様の部屋に
コルクタイルを張ったということで
一時話題にもなりました。
カーペット
繊維素材で足触りがフワフワして、
高級感もあるということで、
以前流行った時期もありましたが、
ダニなどの問題であまり住宅には使われることが
少なくなりましたが、
技術の進歩により防ダニなどの加工が施されたり、
種類も豊富に出てきております。
リノリウム
亜麻仁油、石灰岩、ロジンなどの天然成分で製造され、
シート状やタイル状にしたもの。
適度な弾力性があり、抗菌性、耐薬品性、耐久性に優れ、
つやの無いビニール系の床材です。
病院や老人ホーム、学校など公共施設の床に
使われていますが、住宅やマンションの洗面所など
水廻りで使用したりしています。
このように、さまざまな種類の床材がありますが、
場所によってちょっと材質を変えてみるのもいいかもしれません。
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