
2016/10/13
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って家づくりをしている
house plus+ 代表の田中崇浩です。
台風が過ぎ、少しずつ秋の気配が近づいてきていますね。
そこで、今日は薪ストーブの魅力をお伝えしたいと思います。
薪ストーブ?
古いんじゃないの!!
先日久しぶりに雲仙の旅館に一泊してきました。
そのホテルは、もともと結構古いホテルでしたが、
最近リニューアルしたみたいで、古くても良いものを残して、
新しく生まれ変わって清潔感のあるホテルになっていました。
その古きよきものの一つ、
薪ストーブが置いてありました。
私はなぜかこの薪ストーブを見ると気持ちが落ち着き、
何時間もその前で何もせずにいられる気がしました。
薪ストーブといったら燃料である薪、
薪ストーブに使う燃料の調達について、
もし調達するとしたら
近所が山や森林であれば
分けてもらえたりするのですが、
基本的に薪を購入したりするのかもしれません。
薪に使う樹種は、
針葉樹や広葉樹がありますが、広葉樹をよく使います。
広葉樹といったら、ナラやサクラ、ケヤキなど
理由としては、針葉樹に比べて火持ちがよいからです。
薪の保管に関しては、
保管庫を作って直接雨のかからないところで一年ぐらい
寝かし、十分乾燥させます。
そうすることで、熱効率の良い薪が出来上がります。
熱効率が良いということは、
火持ちがよいのでたくさん薪を必要としません。
大体一日12時間で2~3束(1束6~10本)
の薪を使用しますので、
一か月で、60~90束は必要になります。
あとは地域によって寒い時期が違いますが、
久留米であれば、年にもよりますが、
11~3月ぐらいにフルで使用したとして、
240~360束必要になってきます。
これはあくまでも目安なので
これよりも少なくなると思いますが、
たくさんの薪が必要になってきます。
保管庫も用意しないといけません。
それを考えると薪ストーブが縁遠く感じてしまいますよね。
しかし、今は便利なものがあります。
それは、ブリケットと言われるものです。
建材などの残った材料をおがくず状にして、
直径6センチの長さ40センチぐらいに
して薪にしたものです。
・メリットとしては、定期的に購入できるので保管の心配がない。
・虫が付いてるなどの心配がない。
・乾燥がかなりされているものだと灰が残りにくい。
簡単に言うとお手軽な材料です。
私どもhouse plus+では
気密性の良い暖炉と一緒にブリケットなどの燃焼材料や
各種アクセサリーを用意しております。
ぜひ、薪ストーブをご検討されている方はご連絡ください。
house plus+は本物の自然素材で
理想の住まいを実現する久留米の地域密着工務店です。
お気軽に資料請求してください。
Copyright © 福岡県久留米市 新築、リフォーム、耐震なら house plus+