
2016/09/30
こんにちは!あなたの暮らしに幸せをプラス!
久留米で無垢材をふんだんに使って家づくりをしている
house plus+ 代表の田中崇浩です。
橋と言ったら建築というより土木屋さんが
設計から施工までするをするイメージがありますが・・・
橋の設計から施工までするのは、土木屋さんの仕事だと
思っている人がほとんどだと思います。
確かにほとんどの橋はそうだと思いますが、
なかには、
有名建築家が設計した橋も数多く残っています。
たとえば、
愛知県の豊田大橋という橋がありますが、
東京都知事選にも出馬した
建築家の黒川紀章さんの設計です。
ほかにもたくさん例はありますが、
なかなか美しい橋です。
それはさておき、
今日私が書きたかったのは、
私たちの身近にある橋、
実は出口と入口があるって知ってましたか?
では、どちらが入口で、出口なのかというと
橋を渡るときに右側に
“漢字”で書かれていたら、それは入口側
渡ろうとした橋の右側に
“ひらがな”で書かれていたら、出口側
だそうです。
そして、橋によっては、
日本橋みたいに「ばし」というように
濁る言い方をする橋でも「にほんはし」というように
濁らずに書かれていることが多いそうです。
理由としては、
川の水が濁らないようにという願いを込めて
そのように書いているそうです。
ちなみに筑後川の「宮ノ陣橋」は・・・
「みやのじんばし」でした
あれ?
ちょっとした“うんちく”でした
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